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 特許取得

アンドロヤマト 特許取得 日本 アメリカ 韓国

アメリカ特許 US7828718B2

韓国特許 No.1242946

日本特許 4656591号 特開2009-240461 ペニス運動器具

初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になり、
外れ難くできるペニス運動器具を提供する。

【発明の名称】
  • ペニス運動器具

【課題】
  • 初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になり、外れ難くできるペニス運動器具提供する。

【解決手段】
  • 男性の陰茎(1)周囲の体表面側に当接されて取付けられる装着部本体(11)と、装着部本体(11)の表面に陰茎(1)を挟む両側に位置するように一端部側が回動可能に取付けられた一対の支持棒(14,14)と、支持棒(14,14)の両端部側に装着可能に取付けられて陰茎の先端側の亀頭(4)が支持されるよう当接される支持部(16)と、支持部(16)に取付けられる亀頭(4)の保持用のベルト(21)とを有する。

【特許請求の範囲】
  • 【請求項1】
    男性の陰茎周囲の体表面側に当接されて取付けられる装着部本体と、この装着部本体の表面に前記陰茎を挟む両側に位置するように一端部側が回動可能に取付けられた一対の支持棒と、これら支持棒の両端部側に装着可能に取付けられて前記陰茎の先端側の亀頭が支持されるよう当接される支持部と、この支持部に取付けられる前記亀頭の保持用のベルトとを有することを特徴とするペニス運動器具。

    【請求項2】
    前記一対の支持棒は、前記陰茎の長さに応じて長さ調整可能に形成されているとともに、スプリングの付勢力に抗して前記装着部本体側に押し込み可能に形成されていることを特徴とする請求項1記載のペニス運動器具。

    【請求項3】
    前記一対の支持棒は、前記スプリングの付勢力に抗して前記装着部本体側に押し込んだときの状態をロックすることで短くした状態を保持できる機構に形成されていることを特徴とする請求項2記載のペニス運動器具。

    【請求項4】
    前記支持部は、前記亀頭の裏面側が当接される凹部形状の保持部に形成にていることを特徴とする請求項1記載のペニス運動器具。

    【請求項5】
    前記支持部に取付けられる前記亀頭の保持用のベルトは、前記亀頭の大きさに合わせて保持するよう調整可能に取付けられいることを特徴とする請求項1記載のペニス運動器具。

【発明の詳細な説明】
  • 【技術分野】
    【0001】
    本発明は、人の陰茎部分であるペニスに装着することで、亀頭側を保持しつつ陰茎体を、痛み無く伸張させることが可能になるペニス運動器具に関するものである。

    【背景技術】
    【0002】
    従来から使用されている陰茎を伸張させるためのペニス運動器具は、亀頭側を保持するベルトによる伸張力が亀頭部に集中する構造になっているため、初動作が固く痛みを生じ易く、長時間使用する場合には痛みを伴うことがあり、約1時間程度の間隔で装着し直す必要があった。そのため、ペニス運動器具の脱着回数が多くなり、日中における職場等における使用には不便なことがあった。

    【0003】
    なお、従来のペニス拡張装置に関連して、陰茎亀頭を固定するための固定装置と引っ張り支持として作用する陰茎根の受容部との間に延在する延伸要素を有するペニス拡張装置が開示されている(例えば、特許文献1参照)

    【0004】
    【特許文献1】特許公表2001−519206号公報
    【発明の開示】

    【発明が解決しようとする課題】
    【0005】
    本発明は上記事情に鑑みなされたもので、初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になるとともに、外れ難くできるペニス運動器具を提供することを目的とする。

    【課題を解決するための手段】
    【0006】
    上記目的を達成するために請求項1に記載の発明にあっては、男性の陰茎周囲の体表面側に当接されて取付けられる装着部本体と、この装着部本体の表面に前記陰茎を挟む両側に位置するように一端部側が回動可能に取付けられた一対の支持棒と、これら支持棒の両端部側に装着可能に取付けられて前記陰茎の先端側の亀頭が支持されるよう当接される支持部と、この支持部に取付けられる前記亀頭の保持用のベルトとを有することを特徴とするものである。支持部が陰茎の先端側の亀頭が支持されるよう当接することで、初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になるとともに、外れ難くできる。

    【0007】
    請求項2に記載の発明にあっては、前記一対の支持棒は、前記陰茎の長さに応じて長さ調整可能に形成されているとともに、スプリングの付勢力に抗して前記装着部本体側に押し込み可能に形成されていることを特徴とするものである。陰茎の長さに応じて長さ調整可能に形成することで誰でも使用することができる。

    【0008】
    請求項3に記載の発明にあっては、前記一対の支持棒は、前記スプリングの付勢力に抗して前記装着部本体側に押し込んだときの状態をロックすることで短くした状態を保持できる機構に形成されていることを特徴とするものである。ロックにより短くした状態を保持することで、ペニス伸張を一時的に中止させることができる。

    【0009】
    請求項4に記載の発明にあっては、前記支持部は、前記亀頭の裏面側が当接される凹部形状の保持部に形成にていることを特徴とするものである。支持部が凹部形状の保持部に形成にていることで、亀頭の裏面側を痛みなく的確に保持することができる。

    【0010】
    請求項5に記載の発明にあっては、前記支持部に取付けられる前記亀頭の保持用のベルトは、前記亀頭の大きさに合わせて保持するよう調整可能に取付けられいることを特徴とするものである。ベルトが亀頭の大きさに合わせて調整できることで適切な使用が可能になる。

    【発明の効果】
    【0011】
    男性の陰茎周囲の体表面側に当接されて取付けられる装着部本体と、この装着部本体の表面に陰茎を挟む両側に位置するように一端部側が回動可能に取付けられた一対の支持棒と、これら支持棒の両端部側に装着可能に取付けられて陰茎の先端側の亀頭が支持されるよう当接される支持部と、この支持部に取付けられる亀頭の保持用のベルトとを有するこで、初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になるとともに、外れ難くできる。

    【発明を実施するための最良の形態】
    【0012】
    以下、本発明を図示の一実施形態により具体的に説明する。図1及び図2は本発明実施形態のペニス運動器具を説明する図であり、図1はペニス運動器具の保持部を外した状態の上面側の斜視図、図2はペニス運動器具の保持部を装着した状態の下面側の斜視図である。なお、装着状態における動作については後の図面により説明している。

    【0013】
    本発明実施形態のペニス運動器具10は、男性のペニスの陰茎1部分に装着して伸張する機器である。ここで、陰茎1は、体側の部分を陰茎根2、先端側の部分を亀頭4、陰茎根2と亀頭4との間の部分を陰茎体3という。このペニス運動器具10は、陰茎根2の周囲の体表面側に当接されて取付けられる装着部本体11と、この装着部本体11の表面に陰茎1を挟む両側に位置するように一端部側が回動可能に取付けられた一対の支持棒14,14と、これら支持棒14,14の両端部側に装着可能に取付けられる支持部16と、この支持部16に装着可能に取付けられる亀頭4の保持用のベルト21とから構成されている。なお、図1においては、支持棒14,14はスプリングにより伸縮された状態を示すとともに、支持部16を支持棒14,14の両端部側から外した状態を示している。また、図2においては、支持棒14,14はスプリングの伸張に抗して引き下げロック状態にするとともに、支持部16を支持棒14,14の両端部側に装着した状態を示している。

    【0014】
    上記装着部本体11は、プラスチック等の樹脂材料等からなり、陰茎根2側の周囲を十分の大きさで覆うとともに、体側の表面に当接させて装着されるほぼ円形リング状に形成された装着リング部12で、例えば、内径が4〜5cm、外径が6〜7cm程度の大きさに形成されたものが使用できる。また、この装着部本体11の装着リング部12の表面側には、後に詳細に説明する一対の支持棒14,14を回動可能に装着するための取付部13,13が形成されている。これら取付部13,13は、装着部本体11が装着されたとき、陰茎根2を挟む左右となる位置に形成されている。

    【0015】
    前記支持棒14,14は、同じ長さの金属材料等の軸状材料等からなり、それぞれの一方の端部側が取付部13,13に回動可能に取付けられている。これら支持棒14,14は、例えば、8〜10mm程度の外径を有する軸状体で、陰茎1の長さに応じて他方の端部側に追加の支持棒を捩じ込んで取付けることで長さ調整可能になっている。また、これら支持軸14,14の取付部13,13側は、内部に図示しないスプリング等の材料が挿入されて伸縮可能な牽引部15,15が形成され、支持軸14,14をスプリングの付勢力に抗して装着部本体11側に、例えば、1.5〜2cm程度の長さ押し込むことができ、かつこの押し込んだ状態をロックすることで短くした状態で保持できるとともに、ロックを解除することで保持の状態からスプリングにより伸張できるようになっている。

    【0016】
    前記支持部16は、支持棒14,14の端部側に取付けられ、亀頭4を当接させて保持する部分である。この支持部16は、装着部本体11と同様のプラスチック等の樹脂材料等からなり、支持棒14,14の端部側が挿入される取付部17,17が形成され、これら取付部17,17の間に亀頭4の裏面側が当接される凹部形状の保持部18が形成され、さらにこの保持部18の装着部本体11と反対側の端部側に亀頭4の保持用のベルト21を取付けるための一対の取付孔19,19が形成され、かつ支持部16の裏面側には取付孔19,19に装着されたベルト21の両端部側を抜けないよう装着するベルト固定部20,20が形成されたものである。

    【0017】
    ベルト21は、支持部16の取付孔19,19に挿入してリング状に取付けて使用されるものであり、例えば、シリコンゴム等の材料からなる外径が6〜7mm、内径が1〜2mm程度の肉厚で柔軟な円形チューブで、長さが20〜30cm程度のものが使用される。

    【0018】
    次に、上記のペニス運動器具10を使用する場合の装着手順を含む使用方法を具体的に説明する。図3は装着前の状態を説明する図、図4は装着時の亀頭の保持状態を説明する図、図5は装着後の陰茎の処理状態を説明する図、図6は装着後の陰茎処理に続く処理状態を説明する図、図7は装着状態を説明する図、図8は装着状態におけるベルトの固定状態を説明する図である。

    【0019】
    まず、本発明のペニス運動器具10を使用開始するには、牽引部15,15がスプリングにより伸縮可能な状態にし、陰茎1の位置が保持部18に近接する状態になるような長さになる支持棒14,14を使用する。次に、装着前には、ベルト21の装着されるリング状になっている部分、及び亀頭4の表面に予めベビーパウダー等を塗布しておく。このベビーパウダーの塗布は、べたべた状態でなく、さらさら状態に塗布することにより外れ難くすることができる。次に、図3に示すように、陰茎1を亀頭4側から装着部本体11の装着リング部12に挿入して、体側の表面に当接させて装着する。

    【0020】
    次に、図4に示すように、支持棒14,14の牽引部15,15側のスプリングの付勢力に抗して支持部16側を装着部本体11側に押し込み、ベルト21のリング状部分に亀頭4を挿入し、この亀頭4の裏面側が凹部形状の保持部18に当接されるように装着される。

    【0021】
    次に、図5に示すように、上記のスプリングの押し込みを保持しつつ、陰茎体3の皮を亀頭4側に引上げる。これはベルト21を締めた後ではスプリングの力が強くて陰茎体3の陰茎根2側の皮を引っ張り出せなかったり、引っ張り出した亀頭4が外れてしまったりするからである。

    【0022】
    次に、図6に示すように、上記のスプリングの押し込みを保持しつつ、陰茎根2側から陰茎体3側に引上げた皮と、亀頭4下部の皮の弛みを裏側に引っ張りしわを伸ばす。ここでスプリングの押し込み状態が確実に維持されていれば、体側に戻ることがない。しわのままベルト21を締めてしますと、薄皮が折りたたまれた状態となり、痛むだけでなく、傷になってしまうおそれがあるからである。

    【0023】
    次に、図7に示すように、上記のスプリングの押し込みを保持しつつ、ベルト21を保持部18の裏面側から引っ張り締める。このとき、ベルト21の亀頭4下の接触部分にしわが生じないように注意しつつ引っ張ることが重要である。また、ベルト21を締め上げる直前に亀頭4部分をつまんで、手前に倒すように引っ張っておくと、抜け難くすることができる。

    【0024】
    次に、図8に示すように、保持部18裏面側に引出されたベルト21を押さえながらベルト固定部20,20に押し付けて固定する。この状態で陰茎1部分のみが引っ張られて、外側の皮には余裕がある状態になっていればよい。もし、外側の皮が突っ張つている場合、この引っ張られ陰茎根2側に装着リング部12が押し付けられている状態になってからでは、陰茎根2側の皮を引出すことが困難となるため、最初からやり直す必要がある。

    【0025】
    以上説明したように、本発明実施形態のペニス運動器具10では、男性の陰茎1周囲の体表面側に当接されて取付けられる装着部本体11と、この装着部本体11の表面に陰茎を挟む両側に位置するように一端部側が回動可能に取付けられた一対の支持棒14,14と、これら支持棒14,14の両端部側に装着可能に取付けられて陰茎1の先端側の亀頭4が支持されるよう当接される支持部16と、この支持部16に取付けられる亀頭4の保持用のベルト21とを有するこで、初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になるとともに、外れ難くできる。

    【産業上の利用可能性】
    【0026】
    初期におけるペニス伸張の痛みの原因となる強い引きとならず、初心者から少ない痛みで長時間の使用が可能になるとともに、外れ難くできるペニス運動器具を提供する。

    【図面の簡単な説明】
    【0027】
    【図1】本発明実施形態のペニス運動器具の保持部を外した状態の上面側の斜視図である。
    【図2】本発明実施形態のペニス運動器具の保持部を装着した状態の下面側の斜視図である。
    【図3】本発明実施形態の装着前の状態を説明する図である。
    【図4】本発明実施形態の装着時の亀頭の保持状態を説明する図である。
    【図5】本発明実施形態の装着後の陰茎の処理状態を説明する図である。
    【図6】本発明実施形態の装着後の陰茎処理に続く処理状態を説明する図である。
    【図7】本発明実施形態の装着状態を説明する図である。
    【図8】本発明実施形態の装着状態におけるベルトの固定状態を説明する図である。

    【符号の説明】
    【0028】
    1 陰茎
    2 陰茎根
    3 陰茎体
    4 亀頭
    10 ペニス運動器具
    11 装着部本体
    12 装着リング部
    13 取付部
    14 支持棒
    15 牽引部
    16 支持部
    17 取付部
    18 保持部
    19 取付孔
    20 ベルト固定部
    21 ベルト

【公開番号】
  • 特開2009−240461(P2009−240461A)

【公開日】
  • 平成21年10月22日(2009.10.22)

アンドロヤマトの形状、構造などは特許法により守られています。
そして特許を取得している製品は、アンドロヤマトだけです。



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